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【報告会】1月29日(金) 気になる子どもと保護者のケア 実践報告会

保育者と研究者で目指す「質の高い根拠のある子育ち・子育て支援」
保育の現場における、気になる子どもと保護者のケア実践報告会
をパステルIT新聞主催で開催します。

筑波大学の安梅先生を中心とした保育パワーアップ研究会が、19年にわたる保育コホート研究の成果をもとにWEB園児総合支援システムを開発してきました。子どもの発達状況や親子の関わり等を科学的に捉えることで、問題の「発生予防」「早期発見」「早期対応」が期待されています。保護者の養育環境の変化や、子どもの発達について科学的に検証し、根拠のある質の高い子育ち・子育て支援を行いませんか?

この実践報告会では、WEB園児総合支援システム「HOP」を使うことでどのような子どもの発達を踏まえ、どのような支援ができるか、実践に生かしているかをご報告いたします。
まもなく、「HOP」がパステルAppsのオプションとしてリリースしますので、研究者のお話や具体的な事例が聞けて、システムの導入をご検討中の園様にも大変良い機会となります。ぜひご参加ください。

日時:2016年1月29日(金) 13:00~16:30

場所:筑波大学東京キャンパス 文京校舎講義室120
(東京都文京区大塚3-29-1)

■講座内容
<第1講座> 「気になる子どもと保護者の早期発見・早期支援に必要な科学的根拠を見出し、保育のプロを目指そう」
講師:筑波大学大学院 人間総合科学研究科 安梅勅江氏

家庭での養育力の低下や育児の孤立化、保育ニーズの多様化が進行する中、保育所や幼稚園には、さまざまな問題の「発生予防」から「早期発見」「早期対応」まで、重要な役割が期待されています。子どもたちや保護者との日々のかかわりの中で、対応できる強みを生かすとともに、支援について「根拠のある説明ができる」ようにするためのヒントをお話しいたします。

<第2講座> 「HOP(WEB園児総合支援システム)を活用した質の高い保育支援の実践」
講師:小倉北ふれあい保育所 主任保育士 酒井初恵氏

Webシステム化された、科学的根拠に基づく5つのツール(発達評価、社会的スキル尺度、気になる子ども支援ツール、育児環境評価、保育環境評価)を園で導入したことで、日常の保育や保育者の質がどのように変わったのかをお話しします。

<第3講座> 「保育コホート研究の成果に見る、子どもの発達の奇跡とその環境がもたらす影響」
講師:日本保健医療大学 保健医療学部 渡辺多恵子氏 / 筑波大学 医学医療系 研究員 田中笑子氏

19年にわたる保育コホート研究の成果をもとに、保育者の経験的根拠の裏づけになるデータや、保護者と共有してよりよい子育ち・子育て環境をつくるために知っておきたいデータを報告します。

<交流会>
講師の皆さんを囲み、講座内容に関するご質問に回答いただいたり、日頃の保育活動における悩みにアドバイスをいただいたりします。

 

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